WEDDING DATA
- 時期
- 6月
- 挙式会場
- NIPPONIA HOTEL 伊賀上野 城下町
- 挙式スタイル
- 人前式
- 人数
- 30名様
Concept
穏やかで、新婦様の想いを大切に受けとめる心優しい新郎様。
そして、明るくやわらかな笑顔が印象的な新婦様。
おふたりともに、周りの方への心配りを大切にされるあたたかなお人柄です。
結婚式において大切にされていたのは、「感謝とおもてなし」。
披露宴の中では、おふたりが主役になる時間だけでなく、いつも支えてくれているゲストのもとへ直接足を運び、言葉を交えるひとときを大切にされていました。
大切な人たちと心を通わせる。おふたりのやさしい想いが随所に散りばめられた、一日となりました。
たくさんの思い出が宿る大好きな地元・伊賀にて結婚式を挙げたい。
そんな想いで結婚式場をお探しだったおふたり。
大切な一日の舞台に選ばれたのは、歴史ある町並みに佇むNIPPONIA HOTEL 伊賀上野 城下町。
趣深い歴史建築が醸し出す空間、そしてこの土地ならではの食材を活かしたお料理で、大切なゲストをおもてなしができる。
ここでの挙式に魅力を感じてくださったことが決め手となりました。
慣れ親しんだ場所だからこそ感じられる安心感と、ハレの日を彩る上質な時間。
そのどちらもが共存する唯一無二の空間で行う結婚式をイメージしながら、準備を進められました。




お打合せの時間は常に、「ゲストへの感謝をどのようなカタチで届けられるか」という強い軸を中心に進んでいきました。
新郎様側、新婦様側、どちらのゲストにも心地よく過ごしていただけるよう、どちらかに偏ることなく、全員に”想いがちゃんと伝わる”空間づくりを丁寧に考え抜かれました。
具体的な演出の先に常に大切なゲストの笑顔があるか、納得がいくまでイメージを重ねるおふたり。
おふたりの優しいまなざしが、そのまま一つの結婚式としてかたちを成していくお打合せ期間でした。



おふたりが選ばれたのは、ゲストの皆さまに見守られ、全員で創り上げる「人前式」。
なかでもおふたりがこだわられたのは、結婚証明書でした。
全員の想いが集まってはじめて完成する、おふたりらしいかたちを選択されました。
この日に集まってくれた大切な方々が、これからのふたりの未来にたしかな歩みを確信できるよう、大切な証に想いを託します。
全員で作り上げた誓いの温度が会場中にあたたかく広がり、皆の穏やかな笑顔に包まれるかけがえのないひとときとなりました。



披露宴のなかで、おふたりがお料理を通して届けたかった大切な想い。
遠方からのゲストにもこの地ならではの魅力を感じていただけるよう、メインディッシュには贅沢に「伊賀牛」をセレクトされました。
一皿一皿に込められたおもてなしの心が感じられ、ゲストの皆さまの心におふたりからの感謝の想いがそっと宿ります。
美食を囲みながら、おふたりが思い描いていた「自然と会話が広がるなだらかな時間」が実現されました。



新婦様のご中座では、エスコート役をあえて事前には決めず、当日その場で発表するサプライズ演出を取り入れられました。
その場の空気を感じながら生まれる演出は、会場に期待と楽しさを届けます。
会場全体を満たす温かな拍手と優しい視線は、
おふたりがこれまでの人生でどれほど周りの方を大切にしていたことを感じさせる印象的なシーンとなりました。



新婦様がこれまでの人生の中で、特に大切に温めてこられた、お姉様への深い感謝の気持ち。
そのかけがえのない想いをかたちにするため、特別なフラワーセレモニーが行われました。
新郎様やゲストの皆さま、そして甥っ子様や姪っ子様の手から手へとやさしい花々に想いを添えていきます。
花言葉にちなんで選ばれたガーベラ。
その一輪一輪が新婦様の真っ直ぐな気持ちを届け、お姉様は嬉しさと感動が手を取り合う柔らかな表情を浮かべられました。
ご家族のつながりをあらためて感じる、心に残るひとときとなりました。



関わる皆さんを大切にされるおふたり。その人との接し方や想い遣り溢れるご様子に、いつも心温かくしていただいておりました。
ずっとお話を続けていたくなるほどの楽しいお時間が、つい先日のことかのように感じております。
またおふたりの温かな笑顔にお逢いできますことを楽しみに、当館にお帰りくださる日をお待ちしております。
あらためまして、誠におめでとうございます!
