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福寿会館について

昭和初期、海産物商として財を成した安部和助氏によって建てられた福寿会館。
本館は数寄屋造りの和風建築、
洋館はヴェネチア・ルネッサンス風の窓装飾を持つモダンな意匠で、
見事な和洋折衷様式を残しています。
本館・洋館・茶室・蔵のすべてが国の登録有形文化財に指定されており、
この格別な空間が、品格はそのままに新たな迎賓の舞台として現代へ継承されます。

福寿会館
福寿会館
福寿会館
福寿会館
  • 本館(和館)

    檜皮葺の唐破風屋根や格天井など、日本の伝統美が凝縮された数寄屋造り。
    南側の広縁からは天守閣の雄壮な姿を望むことができます。

  • 洋館

    瓦葺き急勾配の切妻屋根とモダンな外壁が特徴的な昭和初期の洋式建築。

  • 茶室(西茶室・南茶室)

    数寄屋造りの巨匠・笛吹嘉一郎氏の建築による瀟洒な茶室。
    「望城亭」と呼ばれる南茶室には、本格的な露地庭園が広がります。

  • 日本庭園

    福山城天守を借景とした池泉回遊式庭園。
    各地の銘石を配し、四季折々の美しい景色を鑑賞できるように造られています。

  • 瀬戸内海の美しい自然に囲まれた福山。
    新鮮な海の幸や伝統的な工芸品など、福山ならではの豊かな文化が根付いています。
    美しい自然と歴史が調和したこの地で、特別な体験をお楽しみください。