百年の美を、 未来へつなぐ。
函館・元町。重要伝統的建造物群保存地区の頂に佇む、国指定重要文化財「旧相馬家住宅」。一世紀を超えて守られてきたこの日本の宝を、現代のラグジュアリーな滞在へと翻訳した、わずか三室のヘリテージホテルです。
滞在の醍醐味は、函館の真髄に触れること。一般公開が幕を閉じると、そこは宿泊者だけが独占できるプライベートな空間へと姿を変えます。百余年の時を刻む和洋折衷の建築美と、窓に広がる函館湾の輝き。それらを私庭のように愛でる、至福のひとときがここにはあります。
この静謐な空間を今に伝えているのは、伝統を愛し、守り抜いてきた人々の意志に他なりません。ここでは、地域の文化を次世代へ手渡す数々の「つなぎ手」との出会いが待っています。彼らの哲学や技、情熱に心動かされる体験を通じて、あなた自身もまた、函館の魅力を未来へとつなぐ「つなぎ手」の一員となるでしょう。
詳しく知る文化財に泊まる
舞台となるのは、明治41年(1908年)、北海道屈指の豪商・相馬哲平氏の私邸として建築された旧相馬家住宅。
函館港を臨む一等地に、当時の建築技術の粋が尽くされ、和洋折衷の意匠が凝らされたこの屋敷は、国選定重要伝統的建造物群保存地区内に位置し、建物そのものが国指定重要文化財という、まさに日本の宝ともいえる特別な空間です。
この歴史的価値と景観美を最大限に尊重し、独り占めするような贅沢な時間を過ごす、一日最大3組限定のホテルとして再生させました。
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函館の真髄に触れる特別な体験
古き伝統を引き継ぎながら、新しい文化を紡ぎ出す。
かつて北前船交易で栄え、開港の歴史が異国文化をもたらした港町、函館。このまちには、今もなお、歴史や文化を大切に守りながら、未来を見据えて新しい価値を創造する「つなぎ手」たちがいます。
そんな人々や建造物との「つながり」を楽しむ特別な時間をご用意しました。彼らの哲学や建築美に触れ、技に驚き、情熱に心動かされる。
普段の観光では辿り着けない、本物の函館へ。

函館のまち全体がダイニング
洋食文化が早くから根付き、地産の食材も豊かな食のまち函館。まち全体で新鮮な海産物から趣向を凝らしたレストランなど、多彩な食事をお楽しみいただけます。
地産地消をテーマにその土地の食材や名産を取り入れた系列店のレストランLE UNのご案内もいたします。
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行き方
- フロント住所北海道函館市元町33-2
- 飛行機でお越しの場合函館空港→函館帝産バス 約20分 →「函館駅前」下車 → タクシー約10分 → フロント
- 電車でお越しの場合JR函館駅 → タクシー約10分 → フロント
- 駐車場について当館に専用駐車場はございません。観光の中心地のため、周辺の駐車スペースには限りがございます。スムーズなご来館のため、公共交通機関のご利用をおすすめいたします。
基本情報
- 施設名称旧相馬家 Kazeno Heritage
- 住所北海道函館市元町33-2
- 建物の分類国指定重要文化財(一部)
- まちの分類重要伝統的建造物群保存地区
- 総客室数3室
- 客室定員1〜4名(基本2名・布団により2名追加)
- チェックイン・チェックアウト15:00 / 11:00
- こども添い寝6歳まで
- ペット受け入れ・ドッグラン不可
- 送迎なし
- レストランあり(近隣の直営レストラン)
- ラウンジあり
- バリアフリー対応していません
- Wi-Fiあり
- 事前決済方法クレジットカード(VISA / Master / JCB / Diners / AMEX)
- 現地決済クレジットカード(VISA / Master / JCB / Diners / AMEX)
現金 - ランドリーなし
- その他荷物預かりサービス



