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函館の街をめぐって味わう「第40回 秋のバル街」|2026年9月6日開催

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異国情緒あふれる建物や坂道、港町ならではの風景が広がる函館西部地区。そんな歴史ある街を舞台に、函館の食とお酒、そして街歩きを一度に楽しめる「函館西部地区 第40回 秋のバル街」が、2026年9月6日(日)に開催されます。

2004年に始まり、今回で40回目という節目を迎える「バル街」。函館西部地区のさまざまなお店をめぐりながら、その日だけの一皿と一杯を味わう、函館を代表するグルメイベントです。

函館の旧市街が、一夜限りの「バル街」に

「バル街」の楽しみ方は、5枚つづりのチケットとマップを手に、函館山のふもとに広がる西部地区を歩きながら、気になるお店を訪ねるというもの。

チケット1枚につき、各店が趣向を凝らした「ピンチョス」と呼ばれるおつまみと、ワンドリンクを楽しむことができます。

参加するのは、フレンチやイタリアン、和食、寿司、カフェ、バー、ホテルレストランなど、多彩なジャンルのお店。第40回となる今回は56店舗が参加し、函館市内だけでなく、木古内町や北斗市、今金町、さらに津軽海峡を越えた青森県弘前市からの出店も予定されています。

一軒のお店でゆっくりと過ごすのとはまた違い、「次はどこへ行こう」とマップを眺めながら街を歩くのもバル街ならではの楽しみ。普段はなかなか訪れる機会のなかったお店との出会いや、函館の新しい味を見つけるきっかけにもなりそうです。

食だけではない、街そのものを楽しむ一日

バル街の魅力は、料理やお酒だけではありません。

会場となる函館西部地区は、開港以来の歴史を感じさせる建築や坂道、教会、赤レンガ倉庫などが点在するエリア。次のお店を目指して歩く時間そのものが、函館らしい街歩きになります。

当日はビッグバンドの演奏やふるまいサービス、「きものdeバル」など、街の各所で協賛イベントも予定されています。歴史ある街並みを背景に音楽や食、人との交流が重なり、いつもの函館とは少し違った賑わいに包まれます。

昼から夜へと移り変わっていく港町の風景を眺めながら、気になる店を一軒、また一軒と訪ねてみてはいかがでしょうか。

第40回 秋のバル街 開催概要

開催日
2026年9月6日(日)

開催時間
12:00~24:00
※各店舗によって営業時間が異なります。

会場
函館西部地区

参加店舗
56店舗

チケット
前売り:1冊 4,000円(800円×5枚)
当日:1冊 5,000円(1,000円×5枚)

イベントの詳細や参加店舗、チケットの購入方法については、公式サイトをご確認ください。

函館西部地区 第40回 秋のバル街 公式サイト

バル街を楽しんだあとは、赤レンガ倉庫に泊まる

函館の食と街歩きを満喫したあとは、その余韻とともに港町での滞在を楽しんでみてはいかがでしょうか。

「NIPPONIA HOTEL 函館 港町」は、函館のシンボルのひとつである赤レンガ倉庫を修繕・改修した、全9室のスモールラグジュアリーホテルです。重要伝統的建造物群保存地区の赤レンガ倉庫群地区に位置し、かつて貿易に使われていた建物の歴史を受け継ぎながら、北欧のエッセンスを取り入れた空間へと生まれ変わっています。

ホテルがあるのは、バル街の舞台となる函館西部地区。函館市電「十字街」電停からも徒歩約4分と、街歩きを楽しむ旅の拠点にも便利な立地です。

昼から夜まで函館の街を歩き、地元の味や人との出会いを楽しんだあと、そのまま歴史ある赤レンガ倉庫へ。イベントだけで終わらせず、港町に泊まり、翌朝まで函館の空気を味わう旅をお楽しみください。