港町オーベルジュをコンセプトに、地産地消のフレンチを提供。旬の味覚の美味しさを引き立てるお酒と合わせてご堪能ください。
その土地の特別な “ 時 ” を
味わうレストラン
LE UN(ルアン)は、地産地消をテーマにその土地の食材や名産を取り入れたレストラン。
フレンチの技術をベースにしながら、食材が持つ本来の美味しさを引き出せる料理を追求しています。
大切な“時”をより大切に、そして何度でも味わっていただけるよう願いを込めて、わざわざ訪れる価値のある美食をご堪能ください。

北欧スタイルのフレンチで
楽しむ函館の海と山の幸
津軽海峡に面し、暖流と寒流が交わる豊かな漁場に位置している函館・港町エリア。新鮮で多様な魚介類が一年を通して水揚げされるほか、函館朝市や魚市場が近くにあることで、その日のうちに仕入れた旬の食材を料理に活かせる環境が整っています。
さらに、1859年の開港以来、西洋と和の文化が融合した独自の食文化が根づいており、周辺地域からも新鮮な野菜が集まる食材の集積地でもあります。そのため、海と山の恵みを活かした多彩な料理を楽しむことができます。
函館和牛や北海道の魚介などの地元食材をテーマにした、北欧スタイルのフレンチをご堪能ください。
食の宝庫・函館を味わう

道南に生息するエゾシカは、近年では「害獣」とされる一方で、その命を無駄にしないための取り組みが進んでいます。「函鹿」は、そうした背景のもと生まれたブランド鹿肉です。

2023年、噴火湾で突如大量発生し、漁業に影響を与える存在として注目されたオオズワイガニ。
しかし、実はその身は驚くほど甘く、繊細な味わいが魅力です。

西洋りんごが日本で初めて栽培された地、それが七飯町です。
今でも多くの品種が育てられ、土地の歴史とともに受け継がれる味わいをお楽しみいただけます。

隣町、森町の「みよい農園」で丹精込めて育てられた、特別なかぼちゃ。
化学合成農薬を使わずに栽培され、なんと「メロンより甘い」と言われるほどの糖度を誇ります。
函館の生産者

四季彩風土豊かな自然が織りなす美食の街、この函館の地で新たな食材として厳選したエゾシカ肉を自社ブランド「函鹿」として全国に送り出しています。絶対的に美味しいものしか世に出さない。このこだわり抜いた函鹿を皆さん是非味わってみてください。

「1匹の魚が与えられる幸せを最大化したい!」という信念のもとに、神経締めや酸素水槽など魚の状態をよくすること。そして、その魚のポテンシャルを見極め引き出すことに磨きをかけてきました。前浜からのこの距離感だから出せる鮮度感と味わいをお楽しみください。