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伊勢河崎の歩き方

伊勢の台所と呼ばれたまちの
商人文化溢れる建築物やまちなみ、文化に溶け込むようにして
まだ見ぬ伊勢河崎と出会うトキをおたのしみください。

分散型ホテル
「NIPPONIA HOTEL 伊勢河崎 商人町」

分散型ホテル「NIPPONIA HOTEL 伊勢河崎 商人町」は、勢田川沿いの河崎商人町をまるごと1つのホテルとして見立てて、そこにある文化、歴史、食、まちなみの全てでもてなし、これまでにない癒しをお届けいたします。
商人町の歴史的文化的価値を持つ建物をまちごと再活用し、まちに残る独自の文化、歴史、人々の暮らしを自然なかたちで体験する、これまでの旅行とは違うユニークな旅の実現を目指しています。

フロント棟から宿泊棟、宿泊棟から朝食ダイニングへの移動時間でのまち歩きこそが、分散型ホテルの魅力です。また、あえてレストランのご用意をしていないため、ご夕食は選択肢豊富な地元の飲食店を利用することができます。分散型ホテルを通じて、まちならではの魅力に触れ、ゆったりと流れる時間をお楽しみください。

フロント棟

かつて様々な商いが行われたフロント棟「SEICHO』
フロント・朝食ダイニング・客室を備え、分散型ホテルの拠点となる建物です。

宿泊棟

昭和初期の建築を感じる宿泊棟「ASAGIRI」
元商店の営みが息づく宿泊棟「ASAMA」
2つの蔵を有する宿泊棟「TOKIWA」
異彩を持つ築約130年の元私邸宿泊棟「KAMIJI」
老舗卸問屋が重宝した蔵に滞在する宿泊棟「TOKOWAKA」

伊勢河崎のまちなみ

伊勢河崎は室町時代に形成された商人町。
お伊勢参りブームの時代には、多くの参拝客と御師の活動を物流や商いで支え、神宮の発展に努めました。
多様な文化で彩られた伊勢の台所で、歴史的建築や黒塗りの蔵に宿る新たな商人たちとの出会いが待っています。

お伊勢参りについて

伊勢神宮は、正式名称を「神宮」といいます。日本で最も格式の高い神宮で、内宮正宮には、天皇の祖神である「天照大御神」を、外宮正宮には、食の神様である「豊受大御神」をお祀りしています。

江戸時代には、多くの参拝客が巡ったと言われる「二見浦→外宮→内宮→朝熊岳」のルートで、泊まるからこそ体験できるいつもと違う神宮参詣をされてみるのがおすすめです。