ホテル カルティア 太宰府は、太宰府天満宮の門前町に佇む、古香庵・好古亭・梅花棟の3棟からなる分散型ホテルです。
天満宮やまちの人々と共に時を紡いできた建物がもつ、歴史と美しさに五感で浸り、時間とともに刻々と変わる太宰府のまちに溶け込む特別なご宿泊をお楽しみください。
古香庵
- 太宰府市の重要建造物
- 全4室・フロント
明治からまちに愛されてきた旧邸宅
天満宮から徒歩1分の場所にある古香庵。
太宰府市の重要建造物に指定をされているこの棟は、明治時代に天満宮に仕えていた吉嗣拝山という水墨画の絵師が建てたアトリエ兼邸宅で、その後料亭としてまちに親しまれてきました。
当時から、天満宮の歴史的風情を印象付ける、と人気があった建造物で、庭園は当時のままの姿を残し季節ごとの魅力にあふれています。
"古香"の名前は太宰府の代名詞、梅の別称から名づけられました。

好古亭
- 全7室・フロントから徒歩1分
天満宮に神饌を納めてきた魚屋
フロント棟である古香庵から徒歩1分の場所にある好古亭。 古来、太宰府天満宮へ海の幸山の幸(神饌)を納めた家々が並ぶ連歌通りにあるこの建物は、太宰府天満宮へ魚を毎日収めた魚屋、そして料亭だった建物です。
当時料亭の飾り窓や組木の細工など…それぞれに太宰府の文化を感じさせる趣ある空間が広がります。

梅花
- 全4室・フロントから徒歩1分
料亭の繁盛に伴い増築された離れ
フロント棟である古香庵から徒歩1分の場所にある梅花。
かつて魚屋であった好古亭の横に位置するこの棟は、魚屋が繁盛して手狭になったために、昭和時代に増築された離れが改修されて誕生しました。
当ホテルで最も広い客室になっており、お部屋から望めるお庭や檜風呂の自然の香りに包まれる、ゆったりとしたリラックス空間が広がります。

客室備品/アメニティ
お客さまに贅沢なお時間を過ごして頂くために、純国産天然シルク由来のスキンケア製品や上質なルームウェアなど、一つひとつこだわって選定したものをご用意しています。
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