【体験のみ】国宝へ挑む。「三徳山」参拝登山
日本遺産「三徳山三佛寺」にある日本一危険といわれる国宝”投入堂”への峻烈な登山。
山の呼吸を知り尽くした専属ガイドが紐解く歴史の深淵や絶景の由来、希少な高山植物の物語に触れながら進む道中は、知的好奇心をも潤す知的な探究の時間となるでしょう。 険しい岩場を乗り越えた先に現れる投入堂の姿は、達成感と充実感を与えてくれます。
(※本アクティビティは、ご予約済みの宿泊プランへのオプションとして追加でお選びいただけます。宿泊を伴わないアクティビティ単体でのお申込みはできません。)
2泊3日プランのご予約はこちら
※本アクティビティは4月~11月限定です。
※本アクティビティはリクエスト予約です。ご予約確認後、登山ガイドからお客様に当日の詳細案内や、体力面のヒアリングのお電話をさせていただきます。受入可否を確認し、総合窓口からお客様へのご連絡をもってアクティビティのご予約確定となります。
※受入先との調整のため、ご回答までに1週間ほどお日にちを頂戴する場合がございます。

アクティビティの概要
天徳院宝物殿から三佛寺本堂へ
登山の起点となるのは、三徳山の歴史を物語る「天徳院宝物殿」。重要文化財の仏像群や寺宝を鑑賞し、この地に宿る精神性の輪郭をなぞります。静かな境内に響く「水琴窟(すいきんくつ)」の澄んだ音色に耳を傾け、三佛寺本堂へ。深い緑に包まれた参道を歩むほどに、山岳信仰の霊場としての静寂が深まっていきます。



文殊堂と鐘楼堂、天空の回廊
本格的な登攀が始まると、行く手には巨岩を抱く「文殊堂」が姿を現します。断崖にせり出すように建てられた舞台の周囲には手すりがなく、眼下には三徳山の原生林が広がります。さらにその先、重厚な木造建築の「鐘楼堂(しょうろうどう)」へ。山々に響き渡る鐘の音とともに、標高を増すごとに険しさを増す山の呼吸を感じる地点です。



垂直の岩壁に立つ、国宝「投入堂」
鎖を伝い、木の根を掴み、辿り着く最終地点。垂直に切り立った岩窟の中に、まるで宙に浮くようにして建つのが国宝「投入堂」です。平安時代、法力によって投げ入れられたという伝承を持つこの建築は、1000年以上の時を超え、今もなお厳しい自然環境と共生しています。遮るもののない静寂の中で、その稀有な造形美と対峙する時間が流れます。



基本情報
- 開催期間4月〜11月
※三徳山投入堂への参拝登山は、天候や現地の入山状況により催行できない場合があります。詳細は予約時にご確認ください。
※雨天時は登拝不可となります。天候の状況により前日までに催行の可否を決定します。 - 開催時間①9:00~ ②13:00~
(いずれかを予約時に備考欄にご記入ください) - 所要時間約3時間
- 体験料金1名 14,000円〜
※体験は2名様より承っております。
※体験料金とは別で、当日に三徳山三佛寺へ現金で支払いが必要になりますのでご用意お願いします。
・投入堂参拝登山(本堂より奥):
大人800円、小人(小中学生)400円
・本堂までの参拝(入山志納金):
大人400円、小人(小中学生)200円 - 定員1名~5名(6名以上でのご利用の場合、ガイド追加でお受け可能になります。お電話でお問い合わせください。)
- 持ち物・両手があくリュック
・軍手など滑り止めがついた手袋
・滑りにくいシューズ
・飲み水 - 注意事項・追加料金:1名様でのご利用をご希望の場合は、追加で14,000円/名のお支払いをお願いいたします(現地精算)。
※総額28,000円となります(ガイド1名手配の最低催行料金のため)。
・年齢制限:本プログラムは10歳以上の方を対象としております。10歳以上の小学生の方で参加をご希望の場合は、事前にお問い合わせください。