歴史と四季の彩りが息づくまち並みの中で、
心ゆくまで旅をお楽しみください。
分散型ホテル
「竹田城 城下町 ホテルEN」

分散型ホテルは、まち全体を1つの空間として捉えることで、訪れる人たちが自ずとまちを回遊し人や文化と触れ合う時間や、各所に点在する客室で周りを気にせず過ごすプライベート空間を生み出します。
分散型ホテル「竹田城 城下町 ホテルEN」は、“天空の城”竹田城跡の城下町に誕生した新しいランドマークとして親しまれて、これまでの旅行とは違うユニークな旅を実現しています。
酒造場だった当時の面影を色濃く残すフロント/レストラン/宿泊棟「KEYAKI」
贅沢に1棟まるごと貸し切れる、愛犬と一緒にご宿泊いただける宿泊棟「KUSUNOKI」
風情とモダンが調和する隠れ家のような宿泊棟「FUJI」
日本建築特有の美しさを感じていただける宿泊棟「SAKURA」
箱階段が印象的な、愛犬と一緒にご宿泊いただける宿泊棟「KATSURA」
現代の快適性を兼ね備えた、風情ある客室「KASHI」
フロント棟から宿泊棟、宿泊棟からレストランへの移動時間でのまち歩きこそが、分散型ホテルの魅力です。
まち歩きによって、普段は出会えなかったものに出会い、感動する。
このまちならではの魅力に触れ、当時の趣に想いを巡らすゆっくりと流れる時間をお楽しみください。

歴史的建造物から素敵な旅のはじまりを
竹田城跡の城下町にあった旧木村酒造場(朝来市所有)を改修し、城下町でもひときわ広大な敷地をフルに活用し、ホテル、レストラン、そして、人と人との縁をとりもつ複合商業施設に生まれ変わりました。その昔、主人の社交場だった空間は現在、ホテルのフロントです。まちに根ざしたスタッフ「VMGコンシェルジュ」がお客様により良い旅のはじまりをご提供いたします。
VMGコンシェルジュについて悠久のときが流れる邸宅を、
あえて“そのまま”に
土間や太い梁、風合い豊かな土壁、繊細な欄間や懐かしい箱階段──随所に当時の面影が息づき、日本建築特有の美しさと重厚な趣きを五感で味わうことができます。時を経てもなお色褪せないその希少な空間は、「歴史建築に泊まる」という特別な体験することができます。静けさのなかで、歴史と文化が織りなす物語に、心ゆだねるひとときをお過ごしください。
お部屋とご宿泊についてまちを象徴する竹田城跡
天空の城、竹田城跡。朝霧に包まれた姿は、まるで雲海に浮かぶ島のように幻想的です。
戦国の世を越え、今もなお力強く残る石垣が、悠久の時の流れを静かに語りかけます。
四季折々に姿を変え、訪れるたびに新たな感動と余韻をもたらしてくれる、唯一無二の絶景です。
創業400年。老舗酒造場の発酵蔵を
フレンチレストランに
但馬・丹波・丹後の豊かな恵みをふんだんに取り入れ、地産地消にこだわったお料理をご用意しております。
ワインはもちろん、地元が誇る銘酒とのマリアージュもぜひお楽しみください。
時を越えて、竹田城跡の歴史に触れる
竹田城のある朝来の地は、かつて但馬国と播磨国の境にあり、両国を見守る要の城でした。城下町は「竹田千軒」と呼ばれるほどの賑わいを誇り、竹田城が廃れた後も、姫路と豊岡を結ぶ街道町として人々の往来が絶えませんでした。今も、円山川のせせらぎに耳を澄ませ、山上にたたずむ城を仰ぎ見れば、在りし日の面影が静かに心に広がります。
まちの成り立ちについて磨き抜かれた左官職人の技が光る大浴場
かつて蔵としての役割を担っていた場所は、今では檜の香りに包まれた癒しの空間へと生まれ変わりました。竹田城跡と雲海をモチーフにした湯船にたっぷりと浸かれば、絶景の余韻と共に、薪で焚かれたお湯が体の芯から温めてくれます。
営業時間 15:00~22:00 , 7:00~10:00