筑後川と⽮部川の清流に恵まれ、⽇本⼀の⽟露の産地として知られる⾃然の⾥・⼋⼥。その澄んだ⽔は、上質な茶葉と⽇本酒を育んできました。
さらに⼋⼥の位置する筑後地⽅は、⼭川海の幸も豊富なエリア。
⼋⼥を代表する名産品・茶葉はもちろん、筑後の川の幸など、この地ならではの四季折々の⾷材を、郷⼟料理の技法も取り⼊れた新しいスタイルで提案します。
ご夕食
お茶の新たな
楽しみ方に出会う
筑後地方、特に八女を中心に厳選した地産食材をふんだんに使った「八女キュイジーヌ」。
八女を代表する茶葉は旨味を引き出し、多彩な出汁に合わせるなど、食材としての可能性を追求。
地元の恵みとフレンチの技法が織りなす、新しいフュージョン料理を心ゆくまでご堪能ください。
夕食:17:30~22:00(L.O.20:00)
ある日のメニュー例
アミューズ:食前のお愉しみ
前菜:魚介のタルタル 福岡県産アスパラガスと共に
スープ:新玉ねぎのポタージュ
魚料理:鮮魚と八女産筍 浅利の香り包み焼き
肉料理:九州産黒毛和牛のグリエ 赤ワインソース
デザート:八女茶のブランマンジェ 福岡県産苺

ティーペアリング
お料理に合わせ、日本茶鑑定士・木屋康彦氏が監修したティーペアリングをご用意。八女茶の個性を多角的に捉えた一杯は、食中から食後まで、料理の余韻を鮮やかに拡張させます。

朝食
八女の恵みで目覚める、
やさしい朝ごはん
八女福島の朝は、一碗の抹茶を自ら点てる静かな儀式から始まります。
目覚めの身体に染み渡る茶の香りと苦味。それは、この町で幾世代にもわたって繰り返されてきた、日常という名の贅沢な習慣です。
朝食の膳に並ぶのは、筑後地方の風土を写した和定食。清流の恩恵を受けたヤマメの塩焼きをはじめ、地域の山海の幸を活かした佃煮や小鉢の数々。
滋味豊かな素材が、一日の始まりを穏やかに彩ります。
朝食:7:30~10:00(L.O.9:30)

心を整える、朝の一服
ご朝食前には、目覚めに凛とした気持ちになるための朝抹茶をおすすめしています。お抹茶は実は簡単に作っていただけますので、ご自身で立ててお楽しみください。天気の良いときはテラスでの抹茶もお楽しみいただけます。
ご用意する抹茶は、強い日差しを遮り、旨味の多い、柔らかな新芽へと成長した特別な茶葉・碾茶(テンチャ)粉末状にしたもの。
リラックス効果をもたらすテアニンが多く含まれ、起床時の疲労感や眠気を軽減すると言われ、爽やかな朝を迎えることが出来ます。

その土地の特別な“時”を
味わうレストラン LE UN
LE UN(ルアン)は、地産地消をテーマにその土地の食材や名産を取り入れた当社運営のレストランです。
フレンチの技術をベースにしながら、食材が持つ本来の美味しさを引き出せる料理を追求しています。
大切な“時”をより大切に、そして何度でも味わっていただけるよう願いを込めて、わざわざ訪れる価値のある美食をご堪能ください。